奇跡を起こす。日々断綴「思考剪定」~エグゼクティブ・インサイト・セッション 大阪北浜~

断綴(だんてつ)。カード展開で現状を可視化し、エネルギーの澱みを整える。気休めではない、明日を動かす具体的なアクションプランを綴る。完全予約制|お問い合わせ:【kazuki33gritty@ymail.ne.jp】

断綴(だんてつ)のすゝめ

第8番:「断綴(だんてつ)のすゝめ」

「断綴(だんてつ)」とは何か

断綴とは単なる切り捨てではありません。それはあなたの本質を曇らせている余計な枝を鮮やかに切り落とすことです。外側の正解に合わせようとしてあなた自身の生気が枯れているとき、そこに新しい何かを付け足す必要はありません。必要なのはあなたを縛り重くさせている余計なものを断ち切ること。執着や誰かの作った正しさを断ち切った先に残るのは一点の曇りもないあなた自身という主軸です。何者かになろうとする焦りを捨て、「ただそこにある自信」を取り戻すための人生の剪定。私はあなたの人生を風通し良く整える人生の剪定師として、あなたが本来持っている生気が再び溢れ出すまで静かにそして鋭くその一太刀に寄り添います。

 

第7番〈断綴の作法

第4番〈断綴の奉仕体系

第16番断綴の入口

 

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第14番:〈三断の結界術〉

 

【断綴の結実】

第19番:自然農が教えてくれる、限られた時間内に最大化する方法

第18番:「立位の精神」――ミーティングという名の停滞を断ち切る極意

第17番:シールの魔法、自分の尺度

第15番:AIは「正解」を出すが、「断綴」はしてくれない。

第13番:どうせ死ぬのだから楽しく生きよう

第12番:真言を唱えよう

第11番:直感で動く

第10番:感応

第9番:✦

第6番:情報の濁流を、確信へと変える

第5番:その高揚は、何秒持ちましたか?

第3番:手放すことで豊かになる

第2番:思考を剪定する

第1番:花游いけばな教室ブログから変更のお知らせ

 

 

 

 

ノンケとの恋愛を叶える方法

第20番:ノンケとの恋愛を叶える方法:9ヶ月で「同居」まで現実を動かした構造の真実 

  9ヶ月ぶりにMさんから連絡があった。鑑定の依頼だ。 Mさんは数年前から恋愛の相談に乗っているクライアントの一人だ。守秘義務があるため詳細は伏せるが、Mさんの恋愛が一般のものと少し違うのは、その対象が「異性愛者(ノンケ)」であるという点だ。 私のところには同性同士の恋愛相談も多いが、その中でも特に多く、かつ「特殊なケース」として持ち込まれるのが、同性愛者が異性愛者を好きになった場合の相談である。 一般的には、「相手がノンケだから叶うはずがない」「諦めるしかない」と思われがちだ。しかし、私の経験上、それは決してそんなに難しいことではない。 9ヶ月前、Mさんとの相談は「相手へのプレゼントをどうするか」というところで止まっていた。それ以降連絡が途絶えたが、当時のカード展開には確かな良い流れが出ていたため、私は「おそらく上手くいっているだろう」と、特に心配もしていなかった。 そして先日、ふとMさんのことを思い出し「元気にしているかな」と思った矢先、昨日「久しぶりに大阪に行くので鑑定をしてほしい」と連絡が入った。 実際にお話を聞いて驚いた。 9ヶ月前は「相手の気持ちが全く分からない」と止まっていた状況が、蓋を開けてみれば、現在はすでに自宅で一緒に住んでいるというところまで急展開していたのだ。

なぜ、短期間で劇的な現実の変化が起きたのか。 それは、Mさんが「ありありと」ゴールを描き、それに基づいた行動をとれたからだ。 多くの人は「無理だ」という前提からスタートするため、結果として「無理な現実」を実現させるような行動をとってしまう。しかし、Mさんの場合は、不安や葛藤はありつつも、自分の願望に素直になり、未来を「ありありと」設定していたのだ。 


「関係の変化」を構造的に捉える 
一般的に「異性愛者が同性愛者に変わることは難しい」と言われる。確かにそれは一面の事実かもしれない。 しかし、「ある特定の人と関係を結ぶ」ということは、実はそこまで不可能なことではないのである。 分かりやすい例えを挙げましょう。 かつてピーマンが嫌いだった子供が、大人になってある料理を食べたとき、「あれ、この美味しいのは何?」と気づく。それが実はピーマンだった――という話は、よくあるのではないだろうか。 人の認識や嗜好は、固定されたものではなく、環境や体験、そして何より「誰と出会うか」によって変化し得るのだ。

 
パラダイムシフトの正体 
私は、これを「パラダイムシフト」だと考えている。 相手の「ノンケ」という枠組み(パラダイム)が、あなたという存在と関わることで揺らぎ、新しい認識へとシフトする。 だからこそ、奇跡のように思える現象も、構造的に見れば「起こるべくして起こった」と言えるのである。 もし今、あなたが叶わない恋に苦しんでいるなら、まずはその「無理だ」という前提(パラダイム)から、自分自身を断ち切ってみてください。現実は、あなたの設定次第でいくらでも動くでしょう。

ただし、どれほど強い意志や願望があっても、周囲への配慮を欠かさず、常に冷静かつ本質的な視点を持ち続けることは、現実を動かす上で何よりも重要だ。 一人で思考の沼にハマり込んでしまうと、どうしても視野が狭くなり、構造を見誤ったり不安にエネルギーを奪われたりしてしまう。そんなとき、カード展開などでご自身のエネルギー状態を客観的に可視化し、感情を一度リセットした上で「次にどう行動すべきか」の具体的なアクションプランを一緒に組み立てる。それこそが、私の役割であり喜びでもある。 クライアントの皆様が描く未来や願望が、現実に形になっていく瞬間を共にできることは、私にとってもこの上ないやりがいだ。 一人で抱え込まず、いつでも冷静な視点と具体的なプランを取り戻しにきてください。いつでもあなたの壁打ち相手、そして伴走者としてサポートいたします。

 

〈鑑定申込〉kazuki33gritty@ymail.ne.jp まで。

 鑑定費用は〈断綴の奉仕体系〉をご確認ください。

 ※初回は対面のみ。以後電話鑑定は要相談。

 

YouTubeのご案内

YouTubeをはじめました。

https://m.youtube.com/@323garden

週末だけの手入れで野菜を育てる記録です。

2〜3週間に一回程度ですが、じゃがいもとれました。(https://m.youtube.com/shorts/JDlsw64f-hU

今後は、珍しいパンダ豆🐼(https://m.youtube.com/shorts/P3P5egeBr4M)や一株から脇芽で増やしたミニトマト🍅の回廊(https://m.youtube.com/watch?v=F51N4WBBoP4)に期待。

 

エネルギー爆上げ動画も忍ばせてあります。

無農薬、無肥料等【自楽農】の手法で行っています。

チャンネル登録お勧めします。

 

 

自然農が教えてくれる、限られた時間内に最大化する方法

第19番:自然農が教えてくれる、限られた時間内に最大化する方法

鶯(うぐいす)の鳴き声とともに目が覚めた

鶯だけでなく、他に3種の鳥たちが、ただただ調べを奏でている。

一昨日から田舎に来ているのだ。

普段は北浜で都会のエネルギーを浴びているが、田舎のエネルギーはまた違う。特にこの場所は中央構造線付近なためエネルギーが強い。私はこの場所で数年前から「自然農」の研究と栽培を行っている。

この農法では無肥料、不耕起、草や虫を敵としないことがポイントだとされている。簡単に言えば放ったらかしで良い農法なので、二拠点生活者にはピッタリなのである。

といっても、畑として収穫をしようとするならば、ある程度の手入れは必要で、人の手を入れず自然のままに任せておけば行き着く先は「山」である。私のファームもしばらく放っておいたので、草が人の背丈程にまで伸び、自然生えの木の幹が10cmまで太り、高さは屋根を越えるまで成長していたのである。

草刈り機を使えば早く済むだろうが、私は基本「鎌」を使っている。そうすることで土や草の様子がわかるのと、草に覆われた中でも生きている大事な植物を切ってしまわないために、手刈りの方法をとっている。

しかし、畑としての100坪と、同じく草に覆われた駐車場50坪を合わせた約150坪のスペースを一人で、それも不定期な週末だけの限られた時間で管理していくには、やるべきこと・やらないことを瞬時に判断し、やることは爆速でこなせてこそ達成できる。

そのような自然農の取り組みから教えてくれることは、日々忙しくされておられる皆さんにも役立つエッセンスである。以下、参考に。 

 

・一気にやるのではなく範囲を決めてはじめる。

・完璧を目指すと疲れるから適当にはじめる。

・「ここだけは」とラインを決めて少しずつ進める。

・無になり、ただ淡々と行う。

 

最初のうちは全部やろうとせず、気になる所等ポイントを押さえてやること。そのうち枝葉が増えるように、自然と全体像が見えてくるはずだ。

そのポイントを見つけるために必要な技術が「断綴(だんてつ)」の技法である。これは、受験勉強や新規事業をはじめようとする方々にも応用できることである。当たり前のことを言っているようだが、それは自然の理なのだから当然である。

 

一度やろうと頭に描けたことは実現できること。余計な草はささっと刈り取り、実現の肥料と致しましょう。

 

さぁ、はじめよう。

最初は、極々最小の単位から。

 

 

「立位の精神」――ミーティングという名の停滞を断ち切る極意

第18番:「立位の精神」――ミーティングという名の停滞を断ち切る極意

 

組織に所属していると、ミーティングという名の停滞に思考を遮断され、心を削られる瞬間があるのではないだろうか。
私も今日は、急遽のミーティングに参加することになった。

議論が空転し、同じ場所を何度も巡るような時間。
しかし、私が大事にしているのは、どんな喧騒の中にいても自分自身の「立位の精神」を失わないことだ。

立位の精神とは何か。
私の祈り、そして鑑定のスタイルは立位を基本としている。
垂直に立ち、天と地を結ぶ線となる。この姿勢は、精神においても同じだ。

座り込んで周囲の熱に飲まれるのではなく、心は常に「立位」で、一段高い場所から場を俯瞰する。
そうすれば、誰が何に囚われ、何に怯えているのか、物事の本質が自ずと見えてくる。

その場で私がすべきことは、ただ一つ。
今の私が見えている真実を、言葉にして「置いてくる」こと。

相手に理解されようと執着したり、どう思われるかを案じたりはしない。
言葉を放った瞬間に、その所有権は手放す。
それが、相手の領域を尊重し、同時に自分の自由を守る「断綴」の作法である。

笑顔で挨拶をしてから事務所のドアを閉め、家路につく。

人間ですから、迷いがないわけではありません。
ただ、その迷いさえも自分の物語の一部として、パパっと綴じ直していく。

今夜は自分で作った麻婆豆腐の熱さで、残ったノイズを焼き切る。
そうして明日の朝には、また一点の曇りもない私が、真っ直ぐに立っている。

それが断綴師としての、私の日常です。

シールの魔法、自分の尺度

第17番:シールの魔法、自分の尺度

行列の店には入らない私だが、今日は朝一の用事が予定よりも早く終わり、できた余白を勉強に使おうと思ったので、いつも行列ができている飲食店に15分前から並んでみた。15分前なのに私は5番目。後ろにもどんどん人が集まる人気ぶりである。5分前には扉が開かれ、暖かい店内に招かれる。店員しかいない店内は静かだろうと思いきや誰もいないはずの客席から男性の大きな話声が聞こえてくる。どうやら女性オーナーや従業員とアドバイザーのような男性が話し合っているようだ。次々と客が入っても、店内で席待ちの客がいても全く気にならないようである。別に聞き耳を立てたわけではないが、「ロイヤリティがどうの、百貨店がどうの」といった生々しい話が響いていた。人気店だけあって試作を重ねデザインへのこだわりはわかったので勉強にはなった。そして、特に印象的だったのは、「シールを張るだけで2,000円で売れる」シールの魔法だ。シール1枚で価値が変わる。価値を自分で決めるのではなく、誰かに決められた記号にお金を払う。それが消費の正体なのだだと改めて感じた。私は勉強目的で行っているからいいが、店の世界観や雰囲気を楽しみにしていた方々は残念だったのではないかと思う。舞台裏は見せない美学が当然かと思っていたがそうではない驚きと一瞬見せたオーナーらしき女性の表情からは成功しているように見えても内情は大変なのだろうなと感じた。

午後からは鑑定室の環境整備に使う生地を探すため船場センタービルへ向う。1店舗目の生地屋でウール2,000円表示の品について尋ねてみると「ウールではない。中国産だからやめといた方がいいよ。」と。そんな返答なので全部の店舗を周ってからにしようと歩く。おそらくあれは、一流の仕立てに使われるはずだった生地、百貨店で買ったら何万もするスーツの生地だろうなと思いつつ他も見ることにする。すると途中で同じような生地が100円で出ているのをみつける。ぱっとみそんなに悪くないが、素材はポリエステル100%だ。光沢や光の反射に違いがあるが、一応スーツ生地のはぎれなのでそんなにも悪くないので購入。そして最後に1店舗目の店にも寄り当初気に入った生地も買った。話をしている間に2,000円表示が1,000円になり、最後には100円のお釣りをくれたので結局900円で購入することができた。鑑定室を商売の神様が応援してくれているようである。最後に店主が「実は国内大手メーカーの蔵出し品だから、モノはいいよ」とぼそり。

添付の写真はその生地だがどっちがどうかかわかるだろうか?ちなみにAIさんに写真を送ってみたら正解でした。 予算内での環境整備。ブランドや値段ではなく、そのものの背景や質感、エネルギーを感じて整えていきたいと思っている。

 

 

断綴の入り口 | 鑑定の作法と感応について

第16番:断綴の入り口 | 鑑定の作法と感応について

大阪証券取引所の喧騒を抜け、北浜レトロの歴史が息づく街角へ。 私はここで、あなたの人生を整えるために、静かにその時を待っています。

この第16番は、自身の思考を剪定し、人生を整えたいと願う方への入り口です。

私の提供する鑑定「断綴(だんてつ)」には、すでに記した通り二つの柱があります。

第4番:【奉仕体系】(料金と種別について)

第7番:【断綴の作法】(三段階の工程について)

これらを読み、今のあなたが「見立て」で現状を整えたいのか、それとも「断綴」で運命を変容させたいのか。まずはご自身の立ち位置を自認してください。

鑑定の申し込み作法
まず、あなたが私のどの言葉に触れ、心がどう揺れたか。その「生身の振動」を届けていただくことが、最初の一太刀となります。

お申し込みの際は、以下の項目を記してメールをお送りください。

1.感応した記事の番号(第○番) 第1番から第15番までの記録の中で、あなたの心に最も響いた番号を一つ選んでください。

2.その感想(一節の振動) なぜその記事だったのか、どの言葉が響いたのか。あなたの内側に湧いた、飾りのない言葉を添えてください。

3.希望する鑑定種別 「現(うつつ)の鑑定」か、あるいは「核心のふるい」か。 (※詳細は第4番をご参照ください)

お問い合わせ・お申し込み
[ kazuki33gritty@ymail.ne.jp ]

北浜の静寂にて、あなたの物語を聴かせてください。 初回は、北浜近郊のカフェにて行います。その際は、私とあなたのドリンク代(2名分)のご負担をお願いしております。

あなたが自分自身の枝葉を断ち、新しい明日を綴じる準備ができたとき。 その時をお待ちしております。

AIは「正解」を出すが、「断綴」はしてくれない。

AIが的確な答えをくれる時代は、素晴らしい。 私自身、日々の気づきを整理する際、その利便性をありがたく享受しています。
ただ、AIに相談して解決できる悩みと、そうではない領域は明確に存在します。 AIは答えを出すが、あなたの代わりに「決断」はしてくれません。
AIが得意なのは「効率」と「最適解」です。 画像さえ数分で生成される世界には、「迷い」も「葛藤」も、ましてや「祈り」も介在しません。 自分の魂(一点)を込めずとも「正解」が出てしまう——その便利さが、表現者にとってどれほどの「虚無」をもたらすか、私は知っています。
数分で正解が出る時代に、なぜ私たちはこれほどまでに疲弊するのか。 それは効率の波にのまれ、自らの足で立つ「静寂」を忘れてしまったからです。
AIには肉体がありません。 例えば、私が立って祈るとき。あるいは、一杯のお粥をただ静かに、その熱量だけを全身で受け止めるように味わうとき。 そこには物理的な振動と、エネルギーの循環が生まれます。
それは、どれほど精緻な「0と1」のデータであっても決して辿り着けない、生身の人間だけが触れられる確かな領域です。
AIを「仕事を奪う怪物」として恐れる必要はありません。 これからは、AIを「相棒」として、削れる作業はすべて任せてしまえばいい。余った時間で、あなたは何をしますか? より速く走るのか。それとも、より深く自分を掘り下げるのか。
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経営者や表現者は、常に孤独です。正解らしきデータに囲まれ、自分の声が聞こえなくなったとき、決断の仕方を忘れてしまった時にこそ、日常の喧騒を離れ、ただ独り、自らの運命の理(ことわり)と向き合う時間を。

 

北浜の静寂でお待ちしています。

 

追伸、珍しく雪が舞う北浜。「麻の葉」でお粥をと思っていたが店は閉まっていた。期待の一枝をパチンとされた気分だが、おかげで雪の音を聴く余白ができた。まー、悪くはない。

 

 

 

三断の結界術

結界を張れる人は、「情報のプロフェッショナル」であり、「自分の人生の主導権を握っている人」です。
​多くの人がSNSや人間関係等々、外部からのノイズに振り回され、精神的な体力を消耗させています。しかし、結界を張れる人は、自分と世界の間に明確な境界線を引くことで、消耗を最小限に抑えています。
​今回は基本的な**「三断の結界術」**をお伝えします。
・​第一断 体勢を整える:姿勢を正し、地を踏みしめる。椅子に浅く腰掛け、背筋を伸ばす。足の裏で、地の底にある静寂を感じ取る。
​・第二断 視界を剪定する:目は完全に閉じるか、半分だけ開ける(半眼)。目の前のノイズをただの「風景の余白」と捉え、意識の焦点を内側に合わせる。
​・第三断 真言の振動で「壁」を築く:前回の記事で伝えた真言を心の中で、あるいは微かな吐息に乗せて唱える。その音の振動が自分の体の周囲30cmに透明なシールドを形成するのを感じてください。丸い円よりも「三角形(鋭い角を持つ形)」の方が、よりノイズを跳ね返します。

ひとつ疑問に思うかもしれないが、自分にとって必要なものは内側に入ってくるのでご安心を。
​この結界術を習得すれば、外部からのノイズはすべて消え、あなたの心に「静かな空洞」が生まれます。その真空状態こそが、幸運を吸い寄せる最強の磁石となるのです。
​わかりやすく書いたつもりだが、不明な点は【お問合せ窓口:kazuki33gritty@ymail.ne.jp】まで。


​大阪・北浜のランチタイム。賑わうおしゃれなカフェで、あえてこの「結界術」を実践してみてください。ノイズを断つことで、料理の味さえも鮮明に変わるはず。
​まずはこの基本の術を、理屈抜きで試してください。以上。


​他にも、その時の環境や自分のエネルギー状態に合わせてできる下記の結界術があります。
​目前の結界術: 商談やランチ、職場等で具体的な誰かが目の前にいる状況での結界術。
​ピンクの結界術: 人間関係、恋愛の発展。
​呼吸の結界術: 満員電車や騒がしいカフェなどでも有効。
​これらの具体的な方法は機会があれば載せたいと思う。

 

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真言を唱えよう

日々生活で発生するノイズを消し(断)、奇跡を起こす(綴)方法の一つに真言がある。

迷いで思考がぐるぐるしてきたら真言を唱える。回数は多ければ多いほど良い。
例えば、職場で嫌な相手と一緒に過ごさなければならず苦痛な時は、心の中で繰り返し唱える。そうすれば、自分の心の中が晴れ、現象も好転する。また、自分のまわりに結界を張ることができる。
朝起きた時、寝る前、プレゼンやデートの前。いつでも唱えると驚くほど効果あり。

以下に私が効果のあると思う真言を載せておく。自分が信じて唱えることができるものを唱えよう。
「南無妙法蓮華経」「南無阿弥陀仏」「十三佛真言」「歓喜成功富」「ラッキーツイてるありがとう」「ありがとうございます」「神様のキセキが起こる」「光明真言」「大悲心陀羅尼」「大随求菩薩真言」「全て順調全て上手くいく」」等々
自分がしっくりくるものなら何でも良い。
私は、朝シャワーを浴びている時にふうッと沸いてきた独自の真言を唱えている。

唱えたくなった時にだけ唱えれば良い。

 

追伸。

北浜のランチタイム。最もノイズが交わる場所でこそ、この真言で思考を剪定してください。

一瞬で結界は張られます。

今日も、全て順調。全てうまくいく。

 

断綴師KAZUKI